コラム「コロナ禍で描く長期ビジョンのすすめ」をアップしました
2021年5月20日

 クキャスト思考で長期ビジョンを描くことをお勧めします。

もちろん、3ヵ年計画といった短期計画も足元を固め存続していくためには必要ですが、その都度変化が起こる外部環境下では、修正しながら進めていくことが重要です。めざすべき姿を描き、そこに向かう道筋を短期計画で修正していく。そういった未来志向型企業の在り方が今求められています。

 

 2018年に内閣府は「経営デザインシート」(※注2)を公表し、価値創造デザインを推進しています。まずは手始めに、このフレームワーク(「簡易版」が簡単に描けるため、お勧め)を使い、自社の長期ビジョンを描いてみてください。自社の「今」と「これから」を描くことで、将来に存続する自社の未来を手に入れてください。

このような時代だからこそ、ぜひ試行してください。

 

※注1:VUCAの時代とは

Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性) の頭文字からつくられた造語。複雑で予測不能な時代と表される。

 

※注1:経営デザインシートとは

将来を構想するための思考補助ツール(フレームワーク)

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/keiei_design/index.html

 

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